当院の特徴

交差感染を防ぐための、徹底した衛生管理

 感染予防システム

岡本歯科では、高度な感染予防システムを採用しています。高精度な衛生管理装置とともに、それを運用するルールを徹底することで、患者さんが安全に治療を受けられる環境を整えています。

 衛生管理基本ルール

1.患者さんに触れるものは徹底的に滅菌し、衛生管理区域に病原菌や微生物を持ち込まない
2.患者さんに触れたものは、滅菌またはそれに準じたレベルになるまで衛生管理区域から持ち出さない

大切なのは、清潔な区域をそうでない区域をきちんと分け、衛生管理ルールを決めてそれを徹底することなのです。衛生管理を、岡本歯科ではそれを「当たり前のこと」として実施しています。

 

保険診療と自費診療の違い

入れ歯治療は、大きく「保険診療」と「自費診療」に分けられます。保険診療は安価に入れ歯を作ることができますが、素材や形状が限定されます。一方、自費診療は自由に素材や形状を選ぶことができるので、患者さまに合った入れ歯を作ることが可能です。こちらでは、保険診療と自費診療の違いについてご説明します。

保険診療の入れ歯

・使用できる素材が歯科用プラスチック(レジン)に限定される
・部分入れ歯は金属バネつきしか選べない
・総入れ歯は床が厚くなりがちで使用感が悪い
・入れ歯だということが気づかれやすい
・咬み心地が悪い場合がある
・費用が安価
・壊れやすいが修理もしやすい

自費診療の入れ歯

・さまざまな材質・形状の入れ歯の中から選べる
・金属床は薄くて軽く、装着感がよく、食べ物の温度も感じられる
・耐久性が高いが、形状によっては修理できないケースもある
・製作期間が比較的長い
・費用が高額